憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える 憲法学者 長谷部恭男さんの発言に注目 2017年夏新着!!
5月 16, 2026
中川 登志男(茅ヶ崎市民連合事務局長・元神奈川県寒川町議会議員) 2017年7月31日、立憲フォーラムと自治体議員立憲ネット共催の市民集会「安倍9条加憲NO!シンポジウム」が東京千代田区の星稜会館で開催された。立憲フ […]
【特集】憲法改正国民投票を考える 憲法改正国民投票条項はどのようにして誕生したか はじめは義務的強制的ではなかった新着!!
5月 14, 2026
古川 純(専修大学名誉教授) ■憲法96条の国民投票制度 日本国憲法は、形式的手続き的には旧憲法(帝国憲法)の「改正」として発議・議会審議されたが、成立したのは国民主権を原理とするまさに「新憲法」であった。 現憲法( […]
<特集 憲政の回復と立憲的改憲論>国民投票すると9条はどうなるの
10月 1, 2025
■憲法改正権の行使=国民の「憲法意志」の表明と魔力 山田 勝(本誌編集長) 自衛隊を9条に付加するとどうなるの? 現状ではまだ、改憲項目も改憲文案も定まっていない。具体的な憲法改正論議は極めてしにくいが、本論では、仮 […]
<特集 憲政の回復と立憲的改憲論>自民党・自衛隊明記9条案はどこまで行くのか
9月 25, 2025
■国民投票で否決されたらどうなるか■国会は直ちに安保法制の廃止立法制定へ 古川 純(専修大学名誉教授) はじめに 自民党憲法改正推進本部(以下、改憲本部と略;細田博之本部長)は昨2017年12月20日「憲法改正に関す […]
<特集 憲政の回復と立憲的改憲論>立憲的改憲論で戦略的空間を開拓しよう(2018年春)
9月 22, 2025
■自衛隊加憲反対で野党・市民の立憲主義連合を■改憲4項目へ対抗的な立憲改憲プログラムを 小林 正弥(千葉大学教授) 立憲主義から政治的な立憲へ 今回は自民党が主導する改憲の可能性を受けてお話ししたい。 私は、第一次安倍 […]



