日本経済・国際経済
欧米で台頭する反緊縮左翼の新しい経済学 2019年夏
2月 16, 2026
松尾 匡(立命館大学経済学部教授) 前回の最後で触れたように、イギリスのジェレミー・コービン党首の労働党やアメリカのサンダース派、フランスのメランション派や黄色のベスト運動、スペインのポデモス、ヤニス・バルファキス元ギ […]
若者が安倍政権を支持するのは理由がある 野党は反緊縮の対案を 2019年春
2月 15, 2026
松尾 匡(立命館大学経済学部教授) 2018年11月10日に行われた「経済分析研究会」での筆者の報告「ポストアベノミクスの経済政策を考える」の概略を2回にわたって紹介する。詳しいデータ、グラフ、出典は、下記にある報告ス […]
中間層の地崩れに歯止めをかける ―井手英策提起を考える― 2017年秋
1月 21, 2026
“再分配の罠”から“All for All”への原理転換 蜂谷 隆(経済ジャーナリスト) 日本経済は成熟経済となったと言われている。人口減少と成長力の鈍化(低成長)の時代に入った。このことは経済成長を高めることで生活 […]
賃金が上がっても このままでは「物価と賃金の好循環」は起こらない
3月 29, 2025
定説を疑え! 経済の行方を読み解く (1) 蜂谷 隆(経済ジャーナリスト) 今号から経済コラム欄を担当することになりました。タイトルは「定説を疑え!」です。経済の分析も政府による経済政策も多分に単純化された図式や受けの良 […]
半導体で中国を封じ込め総力戦仕掛ける米国
3月 2, 2025
定説を疑え!経済の行方を読み解く(2) 蜂谷 隆(経済ジャーナリスト) 中国封じ込めのはずが 中国のファーウェイが2023年8月に売り出したスマホ(P40Pro5G)は、斬新なデザインだけでなく最大5000万画素ウルト […]




