ドイツに暮らす フックス真理子(ドイツ在住)
ドイツに暮らす(7)「キリスト教のチカラ」―変容する社会の屋台骨―新着!!

フックス 真理子(ドイツ在住) クリスマス抜きのクリスマスカード  筆者の本業は、公文式教室の指導者である。公文といえば、日本の典型的な学習塾であるが、今や世界50カ国以上に公文式教室は展開していて、私の教室の生徒は日本 […]

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天皇制を考える
動き出す皇室典範改正論議 女性・女系天皇、女性宮家創設が焦点 2019年秋

平田 芳年(NPO現代の理論・社会フォーラム運営委員)  安定的な皇位継承や皇族減少に対処するための方策は如何にあるべきか。政府は令和天皇の即位を内外に示す「即位礼正殿の儀」が終わる2019年10月22日以降、女性・女系 […]

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憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える  国民投票で現憲法の継続を 2017年秋

山田 勝(本誌編集長)   憲法改正国民投票は二つの問題領域から構成される。第一は憲法改正の内容―主として9条をめぐる問題群とその論議。第二は改正手続きとしての国民投票をめぐる問題群とその論議である。戦後日本の改憲論議と […]

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憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える 憲法学者 長谷部恭男さんの発言に注目 2017年夏

中川 登志男(茅ヶ崎市民連合事務局長・元神奈川県寒川町議会議員)   2017年7月31日、立憲フォーラムと自治体議員立憲ネット共催の市民集会「安倍9条加憲NO!シンポジウム」が東京千代田区の星稜会館で開催された。立憲フ […]

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憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える 憲法改正国民投票条項はどのようにして誕生したか はじめは義務的強制的ではなかった

古川 純(専修大学名誉教授)  ■憲法96条の国民投票制度  日本国憲法は、形式的手続き的には旧憲法(帝国憲法)の「改正」として発議・議会審議されたが、成立したのは国民主権を原理とするまさに「新憲法」であった。 現憲法( […]

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レキオからの便り
レキオからの便り 3 抗う俳人―野ざらし延男

おおしろ 建(俳人)  沖縄には、「有季定型」や「花鳥諷詠」などの伝統俳句に抗ってきた俳人がいる。その名は「野ざらし延男」である。1941年生まれ、本名は山城信男である。季語や定型にとらわれない超季を唱え、「新しい俳句の […]

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先住民族・自然環境・野生動物保護
野生生物保全の世界 2 ブッシュミート食と鯨肉食を考える

西原智昭(国際野生生物保全協会 自然環境保全研究員)  30年関わってきたアフリカ・コンゴ盆地の熱帯林地域での野生生物保全に関わる大きな問題の一つはブッシュミート(獣肉)消費であろう。この地域の住民の生存にとって必要な主 […]

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現代の非理論 松元仁一(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)
「社会党バネ理論」の大罪 2019年冬 現代の非理論(4)

松本 仁一(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)  1979年10月の衆院総選挙は面白い選挙だった。 「40年も昔の話を、何で今さら」という方もおられようが、まあまあ。新聞各紙の「自民圧勝」という予測が大外れし、自民党が […]

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口誅筆伐 鎌田慧(ルポライター)
鎌田慧 口誅筆伐(4)再処理工場廃棄宣言 2018年冬

避難訓練が稼働の条件  そんな工場があるんだ。危険な工場など操業禁止するのが国の仕事のはずだ。かつて公害企業はきびしく摘発された。ところがいまは、危険は承知、事故があったらお前たちが避難せよ。それが政府の方針。本末転倒、 […]

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デス記者日誌 南彰
デス記者日誌(4)記者攻撃を乗り越えて 2018年冬

南 彰 ▼記者のいない会見  「本日3時18分頃、北朝鮮西岸より、弾道ミサイルが発射され、一発が日本海の我が国の排他的経済水域内に落下するものとみられます」 2カ月半ぶりに北朝鮮がミサイルを発射した11月29日。菅義偉官 […]

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