口誅筆伐 鎌田慧(ルポライター)
鎌田慧 口誅筆伐(5)シジミ貝たちの見る夢 2018年春新着!!

鎌田 慧(ルポライター) 米軍F16戦闘機の燃料タンク投棄事件  米軍三沢基地(青森県)所属のF16戦闘機が、すぐそばの小川原湖に燃料タンクを2個投棄した事件は、大きな波紋をひろげている。 米軍機事故といえば「沖縄」、と […]

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デス記者日誌 南彰
南彰 デス記者日誌(5)日本は質問できない国なのか 2018年春

南 彰 ▼相撲協会の「肖像権」ルール  大相撲の元横綱・日馬富士による傷害事件を受けて、日本相撲協会が設置した第三者委員会の初会合が開かれた2月8日。あるテレビ局が記者会見から締め出された。 「世界中で肖像権が叫ばれてい […]

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沖縄の助産婦、海を歩く トルネイドまーりー
沖縄の助産婦、海をあるく(4)そもそもHPVワクチンは必要か

トルネイドまーりー  ミモザの花に彩られ、国際女性デーがやってきた。女性たちの声は届いたか?学校や職場に。自治体や国政に。NO!といわざるを得ない現状がある。 那覇で、子宮頸がんを予防するとされているHPV(ヒトパピロー […]

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映画への誘い 木村結(東電株主代表訴訟事務局長)
「ヒトラーへの285枚の葉書」 戦時下の抵抗する勇気と「悪の凡庸」を問う 2017年秋

木村 結(東電株主代表訴訟事務局長)  ■あらすじ  ドイツ、ヒトラーが支配する国にあって軍需工場で帝国の命令のまま仕事を忠実にこなすオットー。そしてナチ党の国家社会主義女性同盟のメンバーとしてヒトラーの手先となり家々を […]

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いつどこに自由があったのか 落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
いつ、どこに自由があったのか④ 私憤と公憤 2023年秋

落合 恵子(作家・クレヨンハウス主宰)  車内の冷房は効きすぎているが、窓の外は引き続きの猛暑。文字通り、猛々しさを秘めた8月の風景がひろがっている。 木々の、そして丈の高い草々のさまざまな緑が、風の思うままに大きく前後 […]

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ドイツに暮らす フックス真理子(ドイツ在住)
ドイツに暮らす(7)「キリスト教のチカラ」―変容する社会の屋台骨―

フックス 真理子(ドイツ在住) クリスマス抜きのクリスマスカード  筆者の本業は、公文式教室の指導者である。公文といえば、日本の典型的な学習塾であるが、今や世界50カ国以上に公文式教室は展開していて、私の教室の生徒は日本 […]

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天皇制を考える
動き出す皇室典範改正論議 女性・女系天皇、女性宮家創設が焦点 2019年秋

平田 芳年(NPO現代の理論・社会フォーラム運営委員)  安定的な皇位継承や皇族減少に対処するための方策は如何にあるべきか。政府は令和天皇の即位を内外に示す「即位礼正殿の儀」が終わる2019年10月22日以降、女性・女系 […]

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憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える  国民投票で現憲法の継続を 2017年秋

山田 勝(本誌編集長)   憲法改正国民投票は二つの問題領域から構成される。第一は憲法改正の内容―主として9条をめぐる問題群とその論議。第二は改正手続きとしての国民投票をめぐる問題群とその論議である。戦後日本の改憲論議と […]

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憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える 憲法学者 長谷部恭男さんの発言に注目 2017年夏

中川 登志男(茅ヶ崎市民連合事務局長・元神奈川県寒川町議会議員)   2017年7月31日、立憲フォーラムと自治体議員立憲ネット共催の市民集会「安倍9条加憲NO!シンポジウム」が東京千代田区の星稜会館で開催された。立憲フ […]

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憲政の回復と立憲的改革
【特集】憲法改正国民投票を考える 憲法改正国民投票条項はどのようにして誕生したか はじめは義務的強制的ではなかった

古川 純(専修大学名誉教授)  ■憲法96条の国民投票制度  日本国憲法は、形式的手続き的には旧憲法(帝国憲法)の「改正」として発議・議会審議されたが、成立したのは国民主権を原理とするまさに「新憲法」であった。 現憲法( […]

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