POLITICAL ECONOMY第300号 幕末のフランス人上陸でキリスト教宣教が再スタート~九州の視点からの考察~(前編)
元東海大学教授 小野 豊和 日本が戦国時代を迎える頃、世界は大航海時代を迎え、スペインはアメリカ大陸経由フィリピンに到達。一方、ポルトガルはアフリカ喜望峰を回ってインドに到達した。1534年にカトリック修道会のイエズス […]
第46回経済分析研究会「高市経済政策は何を目指しているのか!」
第46回経済分析研究会は、「高市経済政策は何を目指しているのか」と題して立命館大学教授松尾匡氏が報告した。松尾氏はアメリカの経済力の圧倒的優位性が低下、各地域の相対的大国の経済発展が進んでいる世界の動きを「アメリカ帝国 […]
POLITICAL ECONOMY第299号 放置できないレベルにある富の偏り
NPO現代の理論・社会フォーラム運営委員 平田 芳年 25年12月17日の共同通信によると「日銀が発表した2025年7~9月期の資金循環統計速報で家計(個人)が保有する金融資産の残高は9月末時点で2286兆円となった。 […]
POLITICAL ECONOMY第298号 ロシア戦時経済の死角 エネルギー販売収入の大幅な減少
季刊『言論空間』編集委員 武部 伸一 2022年2月開戦以来、4年近くが経過するウクライナ戦争。日本のマスコミではロシア有利の戦況報道が続いている。だが、プーチンの戦争を支えるロシア経済に問題はないのだろうか。 原油安 […]
経済分析研究会 高市経済政策は何を目指しているのか!
■会場が変更になりました。 ■日時:2026年1月24日(土)14時~17時■会場:専修大学神田校舎10号館 11階10115教室 (地下鉄神保町駅A2出口 徒歩3分) ■講師:松尾匡氏(立命館大学経済学部教授) […]
POLITICAL ECONOMY第297号 グローバル税制の現在地
横浜アクションリサーチ 金子 文夫 ■経済分析研究会ホームページリンクからお読みください。https://keizaiken.sakura.ne.jp/?page_id=13 (アイキャッチ画像は Wikimedia C […]
POLITICAL ECONOMY第296号 秋田県で起きていることは日本社会の縮図
街角ウォッチャー 金田 麗子 ■経済分析研究会ホームページリンクからお読みください。https://keizaiken.sakura.ne.jp/?page_id=13 (アイキャッチ画像は Wikimedia Comm […]
POLITICAL ECONOMY第295号 アメリカ・ファーストの源流に“いらいらした愛国心”
金融取引法研究者 笠原 一郎 ■経済分析研究会ホームページリンクからお読みください。https://keizaiken.sakura.ne.jp/?page_id=13 (アイキャッチ画像は Wikimedia Comm […]
POLITICAL ECONOMY 第294号 イスラエル・シオニストの虚偽、虚構
ー ガザ・ジェノサイドに至る植民地主義、人種差別主義 経済アナリスト 柏木 勉 ■経済分析研究会ホームページリンクからお読みください。https://keizaiken.sakura.ne.jp/?page_id=1 […]
ブラジルCOP30と先住民族の闘い 報告:下郷さとみさん(ジャーナリスト)
9月13日、専修大学神田校舎にて、下郷さとみさんを招き先住民族研究会が開かれ、13人が参加した。下郷さんは、リオデジャネイロのファベーラ(スラム)を主なフィールドにブラジルの民衆運動を長年取材し、支援活動を通じた先住民 […]










