沖縄の助産婦、海を歩く トルネイドまーりー
沖縄の助産婦、海をあるく(3)『1%の風景』

トルネイドまーりー  2023年11月14日、沖縄タイムスの一面に『呼気で乳がん検診』との見出しを見た。石垣市出身の医師が息を吹きかけるだけの乳がん検査キットの実用化に取り組んでいるとのニュースだ。放射線を使うマンモグラ […]

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いつどこに自由があったのか 落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
いつ、どこに自由があったのか③ そこに本があった 2023年夏

落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)  WE ARE WHAT WE EAT.ひとはそのひとが食べたものでできている……。あまりにも広く人口に膾炙したこのフレーズをもじって、わたしの本屋の壁には、次のようなフレーズが記さ […]

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原発と震災
福島県大熊町議・木幡ますみさんに聞く 人間の復興こそ必要 2018年春

帰還した人々の悲しい決意  復興風景に町民の心が萎える、それでも…  あの時から7年。原発被災地は、そして被災者は今どうなっているのか。東電福島第一原発の立地町である福島県双葉郡大熊町の町議、木幡ますみさんに話を聞いた。 […]

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ドイツに暮らす フックス真理子(ドイツ在住)
ドイツに暮らす(6)  「反ユダヤ主義」―歴史から見る今に― 2022年冬

フックス 真理子(ドイツ在住) ▶極右テロ  ホロコーストで、600万人以上が犠牲となったユダヤ人。もう二度とこんな歴史は繰り返されないだろうと思う傍ら、ドイツではこのところまたしても反ユダヤ主義が頭をもたげ、ユダヤ人に […]

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レキオからの便り
レキオからの便り 2 牧志界隈 2017年夏

上間 常道(出版編集) 古さ隠すカラーペイントビル  私の出版編集事務所は、那覇市牧志1丁目、派手な外装の6階建ビルの2階にある。  ビルがノッポなのは、各階に1DKの一部屋しかない造りのせいである。  外装が派手なのは […]

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日本政治
欧米で台頭する反緊縮左翼の新しい経済学 2019年夏

松尾 匡(立命館大学経済学部教授)  前回の最後で触れたように、イギリスのジェレミー・コービン党首の労働党やアメリカのサンダース派、フランスのメランション派や黄色のベスト運動、スペインのポデモス、ヤニス・バルファキス元ギ […]

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日本政治
若者が安倍政権を支持するのは理由がある 野党は反緊縮の対案を 2019年春

松尾 匡(立命館大学経済学部教授)  2018年11月10日に行われた「経済分析研究会」での筆者の報告「ポストアベノミクスの経済政策を考える」の概略を2回にわたって紹介する。詳しいデータ、グラフ、出典は、下記にある報告ス […]

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日本政治
新しい政治潮流のキー概念 ポピュリズム 民主主義の危機と機会を示す両義性 2018年冬

木下 ちがや(明治学院大学国際平和研究所研究員)  (1)はじめに―     ポピュリズムという政治概念は古くからある。それが現在、重要な概念として普及したのは、従来のポピュリズムの定義にあてはまる政治現象があらわれたか […]

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先住民族・自然環境・野生動物保護
野生生物保全の世界 1 人類はエボラ熱とどう闘うのか(2019年夏)

西原智昭(国際野生生物保全協会 自然環境保全研究員)  コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の発生は1976年にウイルスが発見されて以来、今日まで9回に及んでおり、ぼくの仕事場である隣国・コンゴ共和国でも何度か発生している致 […]

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現代の非理論 松元仁一(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)
死刑は廃止すべき、…なのだろうか 現代の非理論(3)

松本 仁一(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)  オウム真理教関係の死刑囚13人が2018年7月、ひとまとめで刑を執行された。国際社会から非難声明が出たりして、死刑の存廃について議論が高まっている。 死刑は廃止すべきな […]

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