記事一覧

アフリカ熱帯林と先住民族ピグミー 森の人々の暮らしと伝統が壊れていく【先住民族研究会報告】 

西原 智昭(WCSコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問)  ピグミー  アフリカ中央部の熱帯林に依拠してきた先住民は、従来は「ピグミー」といわれてきた(注:昨今「ピグミー」は蔑称扱いされるが本書では便宜上彼らを「ピグミー」と称することがあ...

統一教会(カルト)と政治的全体主義癒着の断絶浄化を 政治危機に新たな徳義共生主義を提言する

小林 正弥(千葉大学教授) 政治的対立軸の流動化:安倍銃撃事件と立憲民主党敗北  2022年7月には、日本政治の命運を左右する政治的大事件が立て続けに起こった。安倍晋三元首相が銃撃されて死亡し、その直後の参議院選挙で与党が勝利した。野党では...

選挙の教訓を活かし立憲主義の豊かさへ 立憲民主党はシステム変革へ積極的姿勢を

小林 正弥(千葉大教授) 歴史を振り返りながら  少し歴史を振り返りながらお話しますと、私は「平和への結集運動」(注・2006年「平和への結集」をめざす市民の風)を提唱し、その段階まで立ち戻ってみると、あの時の政治構想がようやく実現したわけ...

ドイツに暮らす② 「多文化社会の現実」

フックス真理子 シリア難民生徒がやってきた  2020年11月。ついにわが公文式教室に現れた、シリア難民だった生徒が!現在ギムナジウム5年生の彼女は、5年前にドイツにやって来たのだという。つまり、メルケル首相が「私たちはできる!」と言って、...

第12回世界狩猟採集民社会研究会議に参加して 迷走する人類学者~先住民はどこへ~

 西原 智昭(国際野生生物保全協会コンゴ共和国支部自然環境保全技術顧問)  はじめに  人類学者は、近代文明の影響を強く受けておらず、自然界に強く依存して生活してきた狩猟採集民族など先住民族の研究を実施してきた。それは、「知られざるもの」へ...

連載記事

いつどこに自由があったのか

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

かっこいいおんなになるために

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

ドイツに暮らす フックス真理子(ドイツ在住)

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

口誅筆伐

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

沖縄の助産婦、海を歩く

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

現代の非理論

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

一般記事

農業・食料

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

経済

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

現代科学技術

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

日本政治

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

メディア

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

パレスチナ・ガザ

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。

アメリカ合衆国

該当の現代の理論・言論空間 アーカイブはありません。