●日時:2026年11月20日(金)午後5時~(午後4時50分開場)
●会場:専修大学神田校舎1号館15階ホール
(東京都千代田区神田神保町3―8、メトロ神保町駅から徒歩5分)
●第一部 講演 山田 健太さん(専修大学ジャーナリズム学科教授)
「言論空間の危機にどう立ち向かうのか」(仮)
●第二部 立食パーティー 午後5時半から
宇佐照代さんのアイヌ民族楽器の演奏があります
●参加費 5000円
■主 催 NPO現代の理論・社会フォーラム
■協 賛 同時代社、NPOマスコミ市民フォーラム
■賛同人 阿部 とも子(前衆議院議員)
大井 赤亥(政治学者)
鎌田 慧(ルポライター)
下斗米 伸夫(神奈川大学特別招聘教授)
竹信 三恵子(ジャーナリスト)
松谷 清(静岡市議会議員)
季刊『言論空間』は前身の『現代の理論』発行から10年の歴史を刻み、今年10月発行の秋号で改題3年目を迎えました。私的な出版社の事業としてではなく、認定非営利活動法人・NPOの市民事業としてスタートしたという、特異な性格を継承しています。幸い、『言論空間』は読者、NPO会員、執筆者などのご支援により改題以降、順調な滑り出しを見せ、確かな手ごたえを感じています。
26年秋号からNPOマスコミ市民フォーラムの協力を得て、「マスコミ市民のひろば」欄を常設することにしました。月刊誌『マスコミ市民』が休刊となり、この分野の発信が途絶えることを危惧し、継続的に発信し続ける拠点としての役割を担いたいとの思いから相互協力を決断したものです。
今回の『言論空間』読者、筆者交歓会はマスコミ市民関係者の協力を得て開催することになりました。雑誌『言論空間』を支えている読者、執筆者、出版関係者ともども、『言論空間』のこれからの発展を期し、「改題3周年」を祝いたいと思います。ぜひ多くの皆さまの参加をお願いします。
*連絡先 NPO現代の理論・社会フォーラム
東京都千代田区神田神保町3-10 宝栄ビル402
TEL 03-3262-8505 FAX 03-3264-2483
E-mail:gendai@abox.so-net.ne.jp

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