衆議院選挙を翌日にひかえる2026年2月7日(土)、専修大学神田校舎において、NPO現代の理論・社会フォーラム2026新春のつどいが開催された。
報道では高市自民党政権の大勝が予測される中、木下ちがや氏は直近の選挙状況も踏まえ「組織内民主主義対ポピュリズムー新たな中道政治の条件」と題する講演を行った。
■講演の主な項目は
1.ヘゲモニーの危機
*危機は重層的であり、100年単位で捉える必要がある
*ポピュリズムの何が問題か
2.左右の分解と解体
3.左派の解体
4・自民党の解体
5.中道改革連合の意義
おわりに
・高市政権の先にあるのは「空洞である」。どの勢力が新たな支配を確立するかをめぐる闘いが続いていく。
講演後に、会場において活発な質疑・意見交換が行われ、大西広氏(慶応大学名誉教授)、内藤光博氏(専修大学教授)、「言論空間」編集長山田勝が発言。
講演詳細は「言論空間」2026春号に掲載予定。

木下ちがや氏

大西広氏(中央)

内藤光博氏(右)と山田勝「言論空間」編集長
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